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猫に癒される

飼い主が遅く起きた木曜日の午後

リビングでは空を見上げる永遠の少年ぴゃー




















束の間の青空だったけど、これが日課のぴゃー

ただただ、空を見上げては時折首を傾げている




















狭いコンクリートから見る世界は退屈でしょ

広い外の世界を知ったらきっと驚くだろうな




















人間は痛みを我慢できずに表に出すけど

猫はじっと辛抱強く耐えるから偉いと思う




















飼い主が遅く起きた木曜日の午後

何気ない猫たちの姿に元気をもらった

| 猫の日常 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

障害あっても楽しき猫生

我が家には体に障害をもって生まれた姉妹猫が居る

黒猫キキは前足の1本が極端に短いので歩行は常に3本








『おいおい、大丈夫か・・』







この春に16歳になるので人間齢だと90歳を越える

歯は残り少ないけど良く食べよく寝て元気いっぱい















足が不自由なので、いつもタワーの1階がキキの寝場所

屋上には上がった事が無いので私もぴゃーもビックリ








『ぴゃーは怒んないんだね』         『あいつは老若男女に優しいからな』







この「老若男女」に残念ながら七緒と珠緒は入っていない

目が合うと威嚇され、時に追われる天敵同士だから








『オレ達にも優しくしろよっ!』







こういう態度がぴゃーの怒りに触れる事を分かってない

小さな穴から睨みつけてもぴゃーは全く気にしてないよ








『お前隠れてるつもりか?丸見えだぞ』







毎日繰り返されるバトルを何年も見てきた大御所キキ

驚きもせず逃げもせずタワーの上から静観していた








『あたしは2匹とも良い子だって知ってるから』







珠緒やぴゃーが乳飲み子の時からそばに居たキキ

こんなバトルさえ、きっと微笑ましく観てるんだろうな

| 猫の日常 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

雨の日の天敵猫

小雨が降って肌寒い日は猫の動きが少しだけ鈍い

今日は天敵トライアングルが微妙な距離でまったり中








『おい!お前また逃げ出したのかよ』              『放っといてよ』







珠緒も七緒もお気に入りのタワーの屋上に行きたいけど

先客のぴゃーの腕力には敵わないので我慢の子でいる








『おっ!あいつ、どっかに行くつもりか?』







さっきからベランダ方向を見ていたぴゃーが飛び出した

床が肉球だらけになるから、そこから外には出せないよ








『何か飛んでるみたい』                 『後ろ頭小突くチャンス到~来!』









『フン!お前のすることは見え見えさっ』                 『ク・クッソー』







振り上げた左手が空を切ったままで終わらないのが珠緒

気づかれないように背後から小突くチャンスを窺がっている















しかし








『あっ・・』                     『あんれ~勘違いだった?』









『心臓止まるかと思ったし・・』               『じゃ戻ろうかなー』







姑息な珠緒も珠緒だけど、それに気づかないぴゃーもぴゃー

そしてこの後、場所を戻して第3ラウンドのゴングが鳴った

| 猫の日常 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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