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理性が本能に負けた猫

最近、夜は涼しいのでベランダの窓は開けっ放しにしている

なので時々フリーパスを持った珍客が訪れる









『ブンブンブンブン・・うるさいわねっ!』








部屋の灯りを目印に孤独な渡り虫がやってくる

私は招待状なんて送ってないのに・・









『ん?ブンブン?』








華子の特技は「必殺ハエ両手挟み取り」

そういえば昼間もハエちゃんが転がってたなぁ~









『どこ?どこ?どこ?』          『うっさいわねぇ~華子』








さすがに教育係のちゃいは大人だわ

美容のために睡眠をたっぷり取りたいのよね?









『あ゛・あ゛~!見つけた!』








大きな声を出すと、ちゃいから怒られるよ

ちゃいは虫には興味ないんだから








『ほら!あそこ!』        『えっ?どこどこ・・』








華子のオーバーアクションに、つい反応したちゃい

理性が本能に負ける時もあるようです

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男猫の小競り合い

にゃにゃタワーの最上階は常に競争率が高い

誰が居るかは飛び乗ってみるまで分からない








『フッ・・今回は楽勝だな』       『何だよ!その気味悪い目つきは』








賢い珠緒は一瞬で勝敗が分かる

七緒に対しては目ヂカラで威圧してみる








『どけ!』           『僕に命令する気か?笑わせるぜ!』








鼻を膨らませて七緒は失笑する

このように珠緒の目ヂカラが効かなかった場合








『逆らったな』     『いやっ・・そこは勘弁』








不意の一噛みを実力行使する

相手がぴゃーなら、こんな事はありえない








『よくも噛んだな・・この礼は・・』           『・・・・・』








こんな時、最後まで話す余裕を与えない

出来る男はとどめの一噛みで勝利を決める








『このお漏らしボーイ』     『あぁ~それは禁句なのに・・』








相手が誰かで奪回作戦を変える珠緒、猫IQ200

男同士で仲良く寝ようとは頭にはないらしい

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メタボ猫の運動神経

体のデカイ猫はドンくさそうに思われがち

我が家にも該当する猫が1匹居る。それは・・









『今、俺って思っただろ!?』








お腹に脂肪を貯蓄しているぴゃー

プヨプヨしてそうに見えるけど実は筋肉質?









『か・痒ぃ~の』







体を丸くして後ろ足で器用に耳を掻く

足を小刻みに動かすと、次第にヒゲが前にならえをする








『景気よく、パァーッとね』







開脚だって楽々チーン

腹筋を使って毛繕いも苦にならない








『右に左に回転クネクネも出来るんだ』







そして、7.4キロの巨漢を支えながら

短い手足にもかかわらず・・これが得意








『どこでも上がれんだよっ!』








ベランダの手すりの上でも高台でもヒョイと上がる軽業師

猫はメタボでも運動神経が悪いとは限らないようだ

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猫と人気の赤いバッグ

いつも手土産代わりに連れて来られる猫

しかし、とっとと家に帰りたい猫、ちょび子








『今日も生きた心地がしなかったわ』







最近、強気の華子がちょび子をからかう

調子に乗ってると、そのうち痛い目にあうのにね








『華子が来る前に帰ろう』







迎えに来た姪の赤いバッグはお気に入り

帰るまで、そこに隠れてるといいよ








『うふっ・・エンジェルちゃ~ん』







ストーカーくぅだけは相変わらず

冷たくされると愛は燃えるらしい








『残り香がするよ~』







変わったヤツである

しかし至福のひと時は短かった








『ここで寝るから起こすなよ』







じゃあ、そのまま妹の家に行ってみる?

妖怪「のりちゃんペッ!」が住んでるよ

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訴える猫

今日も今日とて人気の屋上は場所取りで小競り合い

君達、仲良く譲り合って寝たらどうなんだ?あん?








『やばっ!頭に角が生えてるぞ』      『ホント!鼻息も荒いっすよ』








賢い珠緒君、広い最上階に行ったらどうなのさ









『うわわ・・余計な事を・・』     『ウヒョ~!華子見~っけ!』








可愛がってる華子に、まずは顔舐めのご挨拶








『レロ・レロ・レロリーン』 

 『ウグググッ・・』








ここは息を止めて耐えよ、華子







『カラスが東の空へ飛んで行く、カァ~』

『見てないでどうにかしなさいよ』








苦難は自分で切り開き解決するものよ









『のどチョ~ップ!』              『うっ・・』







華子ったら、本気を出せば出来るじゃない









『でも・・腕が・・もう限界』








必死な華子とは裏腹に涼しい顔の珠緒









『うわーもうダメだ』     『おっ、戻ってきたな旅ガラス御一行』








呑気に写真を撮ってる私に華子は訴えた









『カメラを置いて助けなさいよ』







睨む華子の瞳にはカメラを構えた私の指が映ってた

はーい、すぐに助けまーす

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猫の昼寝

遅く寝た日は猫も昼まで私の横でお付き合い

もうこんな時間だから・・そろそろ起きようか








『Zzzz・・・ Zzzz・・・』







お行儀の良いちゃいは猫枕を敷いて熟睡中

そして、今日もちゃいの腰枕で寝る華子















2匹で寝てる時は保温効果が続くけど

1匹になると足を抱いて丸くなる














部屋からリビングに向かうと静かな空気

他の猫達も夢の続きを見ているらしい















ねこ缶で爆睡している珠緒

ぴゃーと違って上手に丸く収まっている








『腹が減って眠れない・・』







見事に首が埋もれたぴゃーは空腹で目がランラン

それより床は冷たくない?脂肪で感覚がない?








『うん』







声をかけると目を合わせてシッポで返事をする

メタボになるのは、こういう怠慢の積み重ね?

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袋猫

家の近くにあるハンバーガーショップ

急に食べたくなった時は徒歩2分なので超~便利








『オレは中身より袋がいいよ』








我が家の猫たちは人間食に全く興味がない

代わりに袋を差し出すまでは「まだか!」とガンを飛ばされる









『あっ!先輩ずるい!』    『お前は華子と「おままごと」でもしてな』








暴れん坊のくぅは珠緒より体格が良く力も強い

ここは格闘になる前に私が阻止せねばならんな。そーれ・・









『何だ?それ』                    『先輩、ポテトっす』








ほーら、美味しいポテトだよ・・くぅ~こっちにおいで

ふふ・・これで問題解決だな









『あっ』                    『ありゃりゃ』








振り回してたら千切れて袋のなかへ

あはっ!こんなこともあるのね









『でしゃばりの、おっちょこちょい』








良かれと思ってやった事なのに

君子危うきに近寄らず・・ってこと?

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喰い下がる猫

朝起きるとリビングで猫達が模様替えして迎えてくれる

最近はダイニングテーブルのクッションを斬新にチェ~ンジ








『それは華子が爪でバリッとやってんだよ』







やっぱり華子か!天然少女は、行動も掴みどころが無いのか?

これは見張って現行犯逮捕するしかないな








『まずは頭を入れてクッションを浮かせて・・』






おぉ!くぅ~

朝っぱらから精が出るねぇ








『ここをガブッと噛みついて・・』







若いから歯が丈夫で羨ましいわ

アゴが外れないよう程々にしなきゃよ








『そして全体重をかけて引っ張って・・』







それはテコの原理?

さすが公文の卒業生








『あとは爪で引き倒したら出来上がりさ』







お気に入りだったゴブラン調バラ柄クッション

今は表面がボッコボコで座り心地が非常に悪い








『ふぅ~・・一休みして次行こうか・・』







クッションをボロボロにして渡り歩く、くぅ・・

君を名誉毀損、器物損壊の現行犯として逮捕する

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ねこ缶極楽湯の決闘

冷たい風が吹き込む日は温かいお湯に浸かって過ごしたい

それは誰しもが思うこと・・猫だってそうみたい








『な、なんなのよ!のぞきは犯罪よ』







フタが取れて極楽湯にリフォームした、ねこ缶

メタボなぴゃー以外は肩まで浸かれると評判が良い








『長湯し過ぎなんだよ』







横になれない小さな箱の中でくぅが毒を吐く

睨んでないで交渉してみたらどう?








『早く出ないと手足がシワシワだよ』      『10数えてくれたら出てもいいわよ』







珠緒ゆずりで頭の回転が早い華子は言った

3までしか数えられないくぅ、どうする?








『あぁ~!ボクに恥をかかせたな』        『悔しかったら数えてみなさいよ』








体格の良いくぅは体育会系。数字とは相性が悪いらしい

1、2、3・・・・・1、3、2・・・・・2、1、3








『数えられないんだよっ!』         『顔は、ぶたないでったら!』







腕力ではくぅに敵わないけど

頭脳勝負だと負ける気はしない








『そこから出・・』                『何よ!まだやる気?』







ここで勝負は決まったね

とりあえず10まで覚えようか?くぅ








『シワシワなんてレディに失礼よねっ!』







素直に入れてと言えば済んだのにね

くぅには女心の勉強も必要だな

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チーズケーキが気になった猫

猫は見たことの無いものには目と鼻と耳で興味を示す

それが匂いのする物だと鼻のヒクヒク度はMAXに達する








                『あら、珍しく差し入れ?』           『なぬっ!きびなご?』







我が家の猫は人間食は食べないけど

美味しそうに食べてる様子を見るとやっぱり気になるらしい








『フンガフガ・・賞味期限は切れてないでしょうね?!』







チーズが多めで匂いが強いけど大丈夫よぉ~

後ろで羨ましそうに覗いてる珠緒も一口いっとく?








『あたしは疑り深い女だからさぁ』







石橋を叩いて叩いて叩き落して別の橋を渡るちょび子

大きく深呼吸して、口をつけようとしたその時・・








『あ゛~お腹壊すからやめなよー!エンジェル!』







ちょび子命!のくぅが余計な言葉を発した

その気になってたのに、水を注したね








『だまらっしゃい!』







あと一歩という時に邪魔をしたくぅ

両頬ビンタの覚悟は出来てるかな?

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生き抜く為の猫の知恵

突然睡魔が襲ってきて眠くなった時は

どこでもいいから倒れこんで寝たくなる








( 向かいあって寝る男同士の不思議の世界 )







先客に天敵がいて隣に寝る事になったとしても

ここは見なかった事にして夢のなかへと滑り込む








『うわっ!コイツと添い寝したのか』     『今日は噛み付かないなんて優しいね』







相手からの不意の一言で戦意喪失する珠緒

無意味な戦いを避けるのも賢者の証だよ








『あっ!帰って来たのか?』







遠くのほうで珠緒の魂を揺るがす声がするのを感じた

そして玄関前で鍵の音がすると一目散に飛び出して迎える








『一番先に駆けつけなきゃ』







珠緒は足音だけで誰が帰って来たか分かるらしい

誰に媚を売れば「きびなご」をくれるかも知っている








『うふっ・・きびなご、きびなごって変な奴なんだよ』







珠緒は快適な猫生活を送る知恵を身につけている

それは野良猫だった珠緒に母猫が託した願いなのかもしれない

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監視する猫

最近不審者が出没するという噂が流れているこの界隈

住民の安全のため、にゃにゃコーポにもネコムを設置した








『シーーーーッ』







いつもなら最上階は満員で、まったりしてる時間なのに

この静けさは何だ?








『その口にチャックは出来んのか?』







もしかして不審者発見の見張り?

おぉ!賢い珠緒なら逮捕してくれるかも








『そこに居たら邪魔だから向こうに行けよ』







聞くところによると不審者は色白で

歳の頃なら30代~50代








『いつも飯時になると、うろついてると言ってたな』







食べ物に執着心があるって言う事か

じゃあ、大柄かもしれないね








『おい華子、ホントに変な奴を見たのか?』







一向に姿を現さないので刑事ハチワレは痺れを切らし

唯一の目撃者である華子に聞いてみた








『実は、さっきからあそこで固まってるの』







まてよ、色白、中年、食い意地といったらアイツか?

カチューシャで、お出かけ中の・・








『俺かい!』









街中ハロウィングッズが溢れているので一つ買ってみました

しかしスポーツ刈りには似合わないようです。迷惑千万だと睨まれました

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高台で、くつろぐ猫

リビングの飾り棚の高台は猫達には人気の場所

しかし、自力で上がれない猫がいるので乗せてみた








『上がれないんじゃなくて、上がらないのよ』







と言いながらも、まずはお決まりのスリスリから








『あぁ、この角っこが気持ちいいわ』







そして、教育係なのに壁でバリバリ








『人聞きが悪いわね。壁に手を添えてるだけよ』







慣れてきたら、こんなこともやってみる








『か・か・か・かいーの!』







締めは一息ついてノビ~をする








『ふぅ~高台も結構楽しいじゃない』







まったりしてる姿を見ると悪戯心が芽生えてきた








『ん?何かチラッと見えた?』







触れない距離で下から指をチラつかせてみる








『ちょっと!その指を噛ませなさいよ』







ちゃいは本気噛みなので油断は禁物








『イラッとするわ!』







噛めるものなら噛んでみたら?と強気に出たら








『代わりに、こうしてくれるわ~!』










猫をからかうと必ず反撃されて痛い思いをします

しかし、反撃の対象は、飼い主の手足だけとは限らないようです

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己を知らない猫

朝から陽射しが注ぐ東の窓は、そこだけが春のよう

各自ジャストフィットの箱の中で、ひと時を過ごす








『Zzzz・・・』      『最近は安心して寝られるの』







ハチワレ刑事とネコムの設置で治安が良くなったので

暗くなっても外出が出来るようになったらしい








                              『さぁーてと、ご飯食べたから運動でもするか』







育ち盛りの華子は、よく食べ、よく寝て、よく暴走する

食欲の秋だからか体重が200g増え、只今4.1キロ








『馬肥ゆる秋って、うまく言ったものよね』             『お前は馬なのか?』







美味しい物を美味しく食べるには体が健康でなくてはね

食事の後は軽く猫ヨガストレッチでもするといいよ








『このままデブってメタボになりたくないもんね』               『俺の事か?!』







若い華子は体も柔らかく自由自在にヨガポーズが出来る

でも、お腹に脂肪を貯蓄してたらむずかしいね








『で・出来ねぇ・・』







極楽湯の中でストレッチするぴゃー、体重200g増えて只今7.5キロ

己の生活習慣を見直してはどうだろうか

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メタボ猫のゴロンゴロン

ハロウィングッズが可愛くて買ってしまったカチューシャ

スポーツ刈りの猫の頭には似合わず不評に終わった








            『頭に何か宿ってないか?』







突然異物を乗せられ固まり、困り顔になる

では、他に使い道は無いものかと考えた








『どういうこと?』







いつもゴロリーンと寝転がってる時間が長いぴゃー

その時間を活用して体脂肪を燃焼させようと思いついた








『滑稽なカボチャめ!許さん!』







運動は短時間でも毎日コツコツ続けることが大事

それが遊びながら出来るのなら一石二鳥








『ギャハハ~』







いつの間にか夢中になるゴロンゴロン

これなら苦にならないし楽しいと思うんだけど








『痩せた気がする』







秋は何かを始めるのに最適な季節

メタボのぴゃーは何の秋になるのかな

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猫が野生に目覚める時

猫には人間社会が休みでも、なんら普段と変わりない

暖かい窓辺やベッドで、まどろんだり・・暴れ狂ったり・・








『今度は私の番?』       『先輩!ソレもらっていいっすか?』







教育係のちゃいには、敬意を払って言葉をかけてみたけど

ちゃいは不意打ちに呆然と立ちつくしたまま固まっていた








『んじゃ、もらって行きまっす!』







我が家で手に負えない暴れん坊で壊し屋のくぅ

オモチャを手に入れた途端、猫格が豹変する








『近づいたらタダじゃおかないぞ!』







自分で狩りをする必要が無い家猫だけど

獲物を前にすると野生の血が騒ぐらしい








『グワッシ! ヒャッホ! ダダダッ! ガシッ!』







近づくなオーラがビシバシ出ている








『イーッヒッヒー! ウヒャヒャヒャー!』







くぅの壊れ方も絶好調








『オラ・オラ・オラー! ガルルルルー!』







狩りを楽しんでる周辺は立ち入り禁止区域

もし、近づこうものなら








『流血覚悟か?』









遊びが加速して興奮状態の時は怪我をするので近づかない

きっと心は猫からライオンに変身しているに違いないと思うから

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NEW ねこ缶が届く

「ねこ缶風爪とぎ」のモニター当選したのが8月

当初は小さいと思ったけど結構収納力があって驚いた








『こんなメタボなぴゃーだって入れるんだよ』







実はモニター募集の応募の前にすでに注文していた

で、待ちに待ったオニューな「ねこ缶」が我が家に届いた








『同じ物2個は要らないんじゃないの?』







「ねこ缶」の表面はHPを参照にしてオリジナル缶が作れる

今回はちょび子の顔をプリントして貼ってみた








『今にも中から飛び出して来て食べられそうだわ』







一つは妹の家のちょび子にプレゼント

もう一つは新ねこ缶として極楽湯とペア缶に








『今から何処に行くの?』        『ちょび子の家か?』







首を長くして待っていたちょび子の家まで配達に

そして、それは我が家風に模様替えするから中から出てよ








『今度は男湯を作るのか?』







男湯でない事は確かだけど

それは出来てからのお楽しみ

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ガンを飛ばす猫

男猫同士の戦いは最初に鳴いた方が負け

これは猫の世界では暗黙の了解のようです








『レロレロリーン』           『フフフ~ン』  







天敵同士の毛繕いは危険な香りがする

と、思ったら案の定始まった取っ組み合い








『首は卑怯だぞ!』   『喧嘩に卑怯なんて通じないのさ!』







些細な事がきっかけで珠緒が怒りの攻撃

しかし今日は七緒も反撃に転じた








『この頭を喰ったろか』        『放せ!放尿ボーイ!』







怒りMAXの珠緒の勝利の法則はガン飛ばし

相手が鳴くまで睨み続ける








『ニャー・・・』                  『・・・・・』







相手が一声鳴いたなら勝利は目前

後はとどめの一噛みで決める








『なんだよ・・』                 『覚悟はいいか・・』







目ぢからで相手の動きを封じ込む

しかし飛び掛るタイミングを間違うと・・








『あっ!』              『エッ?』







賢い珠緒は喧嘩で七緒に負けた事がない

しかし、その自信が時には敗因を招く事があるようです

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10月限定★ハロウィンねこ缶

待望のねこ缶が2個届いて1個はちょび子にプレゼント

残りの1個は今を感じるものに変身させることにした








『このままでもいいと思うけどな』







ウチの猫は破壊魔揃いなので観葉植物や飾り物は一切置けない

せめてねこ缶で季節感を味わえればと今月はこれにしてみた








( 10月限定ハロウィン風ねこ缶の出来上がり )







雑貨屋でフェルトとビニールテープをチョイス

カットしてテープで貼り付けるだけ。費用は数百円程








『これは邪魔だわっ!』







噛むな!噛むな~!

今月はハロウィンで楽しませてもらいましょうか

来月は何にするか考えるのも、これまた楽しいのです







これは撮影準備中の猫達

一人で演出、監修、撮影する舞台裏はてんやわんやです








『何だ?コレ』        『まだかしら・・』            『お腹すいたー』  『チョイチョイっとな』

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猫の勘違いFOREVER

毎度人気のタワーの最上階

今日は珍しいコンビが休息中








『おい、困ったちゃんが来たぞ』                  『アッチャー最悪だね』







ここは定員2匹なのでこれ以上は入れない

しかし、羨ましそうに見上げてるヤツが居た







『だーかーらー無理だっちゅうの!』

                                        『ちょっとだけ詰めればいいじゃん』







いつもなら七緒を蹴落として陣取るけど

今日はくぅが居るのでそうもいかないらしい








『ダメ?』







未だにくぅを女の子と思っているぴゃー

いつになったら間違いに気づくのか・・






                             

『思考回路がおかしいよね?』        『だから、ボクは男だってばぁ~』







イカツイ顔の何処が女の子に見えるのか理解不能

こりゃー持久戦になりそうだね、くぅ








『じゃあ、いじけて寝るからいいさー』







ウチの♀猫は美形揃いなのに見向きもしない

ぴゃーの勘違いはFOREVER?

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学習する猫

カメラのシャッターを押す瞬間は周りの状況は分からない

たまたま傍に居た猫が災難に遭う事がある








『俺は存在感アリアリだろ!』







リビングで大きな体をゴロンゴロンさせてるぴゃー

気づかずにシッポの先をスリッパで踏む事がある








『踏んだのはお前だな!』







スリッパフェチのぴゃーだけど今回はちょっと堪えたらしい

でも、次の日にはすっかり忘れてスリッパにスリスリする








『ねぇねぇ、何を撮ってんの?』







リビングで他の猫を撮ってるとぴゃーが近づいてくる

どうやらシッポを踏まれた事は頭の隅にもないみたい








『あー!』







足元に来た時に突然思い出し

急いで安全地帯に避難しに行った








『危ねぇー、危ねぇー踏まれるとこだった』







ちょっとだけ賢いぴゃーも危険が察知出来た?

猫にも学習能力はあるようだ

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ぎゅうぎゅう猫

秋晴れでポカポカした陽射しの中

華子が珠緒を引き寄せて、お昼寝の真っ最中















悪の教育係の珠緒は華子が可愛くて、華子は珠緒を慕ってる

このハチワレ疑似親娘は、いつも仲良しで微笑ましい








                         『あんれぇ~、先客が居るじゃん!』







最上階のこの場所はタワーの中で一番人気

但し飛び乗ってみないと誰が居るかは分からない








『そっと潜り込むから珠緒には内緒でね』







こっそりコソコソ割り込む七緒をチラ見する珠緒

でも華子が熟睡してるので、ここは見てみぬ振りをする















無理やり押し入って寝床を確保した七緒は夢の中へ

ぎゅうぎゅう詰めになってるけど安眠できてる?








『Zzzz... Zzzz...』







そう言えば屋上階は定員2匹のはずなんだけど・・

猫団子の季節は、もうそこまでやって来てるのかな?

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遊び方を知らない猫

狩猟本能がある猫は動く物に即反応する

でも、中には全く興味の無い猫もいるみたい








『どうして遊ばないんだろう』







不思議そうに見上げるくぅの先にはハロウィンの置物とぴゃー

何をするわけでもなくボーッと前を見つめてるのでくぅが口を開いた








                                     『ねぇ、それで遊ばないの?』







ぴゃーの横にあるので遠慮していたくぅ

じゃあ、ボクに頂戴と言おうとしたその時・・







『うわっ!顔面アップで近づくなよ!』           『誰に向かって言ってんだ!あん?』
                                    『あわわわ・・先輩、ここは我慢!我慢!』







置物狙いですっ飛んできた珠緒だけど、正面から戦う事はしない

賢い珠緒は負けるが勝ちと言う言葉を知っている







『やるか?!』                     『いや、やらない・・』

                                『先輩ー!今日は大人っすね!』







猫として、これではいけないと思ったくぅは

大先輩であるぴゃーに本能について説いてみた








『どうするんだ?』                        『ここをチョイチョイってするんっす!』







熱弁を奮うくぅの話が、ぴゃーに理解出来たかは分からない

ぴゃーにとっては、ありがた迷惑なだけかもしれない








『アイツは変わり者だから・・』







ぴゃーの好きなものはビニール袋と科学物質

もしかして頭の中に科学者が住んでる?

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遊び方を教える猫

昨日はくぅから遊び方の指導を受けたぴゃー

頭で考えてみたけれど今一つピンと来ない







『チョイチョイって言われてもなぁ・・』







アハハと笑ってるコウモリ君を眺めては溜息をつくばかり

そんな考え込んでるぴゃーを見て、くぅが声をかけた








『何だ?』               『ボクが手本を見せるから、ソコを押さえといてね』







ここは想像より実践した方が早道だと気づいたくぅ

こんな熱血教師がいたら生徒はきっと伸びるに違いない








『ココか?』                   『うん。じゃー始めるよー』







では遊びの鉄人、宜しく

よく見といてよー、ぴゃー








『引っ掛けてぇ~、引っ張ってぇ~、噛み付くんだ』







褒めて育てるが我が家の家訓。ここは一言・・「カッコイイ~」

そして、くぅの演技指導はさらにヒートアップする








『捕らえたらぁ~、口で銜えてぇ~、噛み砕くんだ』







猫は獲物を前にすると性格も表情も一変するようだ

狩猟本能特別講座、分かったかな?ぴゃー








『ほぅ・・』                       『見てなかったでしょ!』







興味の無い事には適当に相槌を打つ

くぅの熱血指導はこの後も続くのでした

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ティッシュ猫

我が家には猫好きだけど猫アレルギーが1人居る

その部屋だけは猫は立ち入り禁止。1匹を除いては








『まーた拉致されちゃったわっ』







唯一許可されているのは大人しい教育係のちゃい

しかし独りぼっちになると変わったクセでアピールする








『わたしを置いて何処に行ったのかしら・・』







部屋から出る時は他の猫が入らないようドアを閉める

その途端、ちゃいの不思議な行動は開始される








『いやん、わたしも連れて行きなさいよー』







独り部屋に取り残されるとティッシュを探して引っこ抜く

そして口に銜えたまま鳴いて飼い主に存在を訴える








『ふぁひゃふ ふぁふぇっふぇ ふぃへ~』







ティッシュを銜えたままなので不明瞭だが

早く帰って来て~と訴えてるんだと思う








『いつまで待たせるのよっ!』







数分後、部屋に戻ると強気のちゃいがそこに居る

ねぇ、いつまでティッシュを銜えてんの?外せば?








『唇に張り付いてんのよ。んぺっ・・んぺっ・・』







独りになると必ず取るこの行動

ただ単に寂しがり屋なのか?未だに意味不明

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猫とネズミのおもちゃ

今日の我が家はパラダイス!いや、猫にはパラダイス!

それは久しぶりに貴重なオモチャと対面できるから








『あら?新しいのが増えてるわ』              『おい、太ったんじゃないか?芋虫』







我が家のオモチャは買わずに頂き物ばかり

そして新たに仲間が増えたのでお披露目する事にした








『袋から取り出すのはチョロイもんさ』







賢い珠緒は開封だって朝飯前。油断も隙もない

ではでは、順番に匂いを嗅がせてあげるとするか








『この食感は初めてだぞ。何だこりゃ~フンガフガ・・』







オモチャ大好き1号、珠緒は慎重派

匂いを嗅ぎながら噛み付いてみる








『これはボクの物だからね。近づくと怪我をするよ』







オモチャ大好き2号、くぅは野獣と化す

視覚で捉え一気に大口で噛み付く








『コレは、あたしのお腹に消える運命ね』







オモチャ大好き3号、華子はスッポン噛み

ハエちゃんのように挟んで口に運んで噛み締める








『何それ!?何それ~!?』







ネズミのオモチャをを食い入るように見るぴゃーは、まさかの想定外

これは大好きな化学物質じゃなくて純毛なんだけど・・

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猫と遊んだ後

我が家にはオモチャを見ただけで暴走する猫は3匹

残りは玩具より食生活重視の堅実主義猫








『何の真似だ?んでもって臭うぞ』







ねずみのオモチャに興味津々だったのでガン見させたけど

喰えねぇのか・・と分かった時点でテンション急降下のぴゃー








『おでこがムズムズするからやめろよ』







ピンクの鈴の付いたこのじゃらしの名前は「鈴ちゃん」

鈴の音が鳴ったら飛んでくるほど珠緒のお気に入り








『珠緒の匂いがして遊ぶ気にならないよ』







どうやら、ぴゃーの右脳には遊ぶという能力はなさそうだ

こりゃ~ゴロンゴロンとオッピロゲーで占められてるに違いないな








『食って寝て食って以外に何も要らんだろ』







人間大好きぴゃーは膝やお腹に予告もなしに乗って来る

この日は猫と遊んでくれた姪が「重石の刑」にあった








                             『わたしも人間大好きなの~クンクン・・』







教育係のちゃいは姪の足が好き。好きと言うより獲物に近い?

ちゃいが近づくと姪の顔に緊張が走り私に助けを求める








『スリスリして~ カミカミして~ 本気噛みじゃ~!』







いつも我が家に来ると本気噛みされる気の毒な姪っ子よ

あと一枚写真撮ってもいいかしら~?

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忘れられてた猫

頂き物のオモチャを片付けてて、あっ!と思い出したことがある

そうだ!あの猫には、まだ遊ばせてあげてなかった、と








『それどうすんの?』                  『それどうすんの?』  『それどうすんだ?』







3匹でシンクロして私に尋ねる「それどうすんの?」攻撃

姪が居るという事は、もれなく付いてくるあの子に貸してあげるのよ








『あんな所に隠れてたのね』        『アイツ存在感が薄れてないか?』







避妊手術をするまでは世の中に怖いもの無しの鋼鉄の女だったちょび子

最近体が丸くなり性格も丸くなったかも~と風の便りに聞いていた








『ああぁ~ん、エンジェルちゃん・・』







ネズミのオモチャに夢中で愛しのちょび子の事をすっかり忘れてたくぅ

離れて暮らすと愛は遠ざかって行くものなのか?そうなのか?くぅ








『あたしの事は放っとけ~!』







我が家に来た時は準主役扱いのちょび子を忘れるなんて何たる失態

お詫びに、可愛い赤鼻のネズミちゃんを差し出しましょう








『こんなもの・・・・・叩き落して・・・・・んん?』







ほらほら、見たことないから興味が沸いてきたでしょう?

お迎えが来るまでそこで遊んどく?








『コレを華子だと思って可愛がってやるわ・・』







薄ら笑いを浮かべて華チュウを手前に引き寄せたちょび子

そういえば、本物の華子は何処行った~?

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鋼鉄の女と呼ばれた猫

ほんの数ヶ月前、鋼鉄の女と呼ばれていた猫が居た

体から出る「ざけんじゃないよ!」オーラでどの猫もビビっていた








          『今度はソコに居るの?』    『あぁ~ちょび子発見!』 『降りてくれば?』







ちょび子と幼なじみの華子は顔を合わせるといつも怯えて逃げていた

ちょび子が避妊手術をするまでは・・








『もう鋼鉄の女は返上した方がいいんじゃないの?』







ハエちゃんを空中挟み捕りする頃から成長著しい華子

精神と肉体の修行も積んで最近は自信に満ち溢れている








『ふん!華子に睨まれたってちっとも怖くはないさ』







この時、ちょび子は華子の恐ろしさをまだ知らなかった

ハブのようなちょび子に、マングース華子は一気に迫った








『はぁ~?誰が怖くないって~?』







相手の目をガン見して、飛び移る振りをしてフェイントを掛ける

この高度なテクニックは悪の教育係から伝授されたもの








『鋼鉄の女はあんたにくれてやるわよー』







投げやりになった時点で華子の勝利は見えたけど

「最後に決め台詞でとどめを」と珠緒に教わったらしい








『忘れんじゃないわよ~!』







勝利に雄叫びを上げスキップしながら帰って行った天然少女

鋼鉄の女の上を行く「マングース華子」ここに誕生?

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スズメバチに刺された猫

近くに公園がある我が家のベランダには時々珍客が訪れる
それは、てんとう虫だったり、カメ虫だったり、小さな蜂だったり


夏頃から何度かスズメバチが飛んでいるのを見て慌てて窓を閉めた事がある
そして今日ベランダから1匹のスズメバチが部屋に侵入してるのを目撃した


猫は手を出さず見てるだけだったので私がホウキの先に止まらせ外に出す事ができた
これが華子だったら、空中挟み捕りに何度もトライしただろう








( ラッキーな事に爆睡中だった華子 )







夕方まで平穏な時間が過ぎ夕食の用意に取り掛かろうとした時「ギャッ!」という声がした
まーた猫達が諍いでもしてるな・・と思っていたらベランダから前足を引きずった猫が・・


あっという間に倍の大きさまで腫れたので急いで病院まで連れて行った
いつもなら徒歩5分の病院だけど土曜の夜なので車で30分の別の病院に


抗生剤と消炎剤で腫れを引かせ様子を見て翌日も受診することになった








『オレは何も悪い事してないんだぜ』







肉球の下辺りが特に腫れて歩けない








『今日は安静にしてろって』







他の猫達と暴れないように今夜は隔離だよ








『沢山鳴いたからノドがカラカラだよ』







土曜の病院は患者が多いし緊張したね








『手が腫れてきたみたい。ズキズキする』







時間が経って腫れてくることもあるので観察を








『オレの左手はキャッチャーミットみたいだろ?』







鎮痛剤が効いてきたのか、そのうち夢の中へ















今日は特別室だから大人しく寝るように















珠緒は軽く刺され処置も早かったので大事には至らなかったけど
患部が腐って壊死する事があるらしい


緊急事態が起きた時、それが土日祭日だったら飼い主は慌ててしまう
かかりつけの他に緊急時対応の病院を決めておくと心強いと思う

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