2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

目的地へ猫まっしぐら

穏やかな日が続いていた昼下がり、ベランダで空を見上げる華子

通販で溜まった段ボールに潜んでは挙動不審な少女と化している








『鳩さんは遊びに来てくれないし』









『ハエちゃんは春まで冬眠みたいだし』







毎日外を眺めてはカラスや鳩ウォッチングを楽しむのが日課の華子

しかし今日は羽音も何も聞こえず、とうとう痺れを切らした様子








『あ!今なら誰も居ない?』









『ん~ん、あそこで一休みしょっかな・・』







クッションを払い除け、爪を研いで、またクッションを投げ飛ばす

ソファーでフミフミしてるぴゃーが困惑の顔で私を見つめていました







スポンサーサイト

| 猫の日常 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

天敵猫の助言

人気のニャニャタワーの屋上は定員2匹の早い者勝ち

下からは見えないので飛び乗って初めて相手が分かる








     『Zzzz・・Zzzz・・』                『うわ~、起きたらどうしよう』







先に陣取ってたのは七緒の背中を噛むのが趣味のくぅ

ここは諦めて降りるか警戒しながら寝るか難しい選択








『突然僕を噛んだりしないかなぁ』









『さぁね』







チラッと見られただけで心臓が凍りつきそうになった

この瞬間、七緒のとるべき行動は決まった・・逃げろ








    『お前さぁー何ですぐ逃げるんだよ』        『だって、逃げなきゃやられるよ』







逃げるから追う、追われるから逃げるを繰り返す七緒とくぅ

体力を使わず頭脳と技で負け知らずの珠緒に助言を頂こう








『ま、オレはいつも堂々と正面から戦ったもんなっ』       『堂々と?正面から?』







背後から狙い、背後から手を出し、脱兎のように逃げる

そんな姑息な手段を使う珠緒を知ってる七緒は思った








『針1000本飲ませて』

| 猫の日常 | comments:27 | trackbacks(-) | TOP↑

美しく育てる猫カリカリ

猫飼いの心を揺らす誘惑の文字・・ポイント10倍アップ

在庫があるにも関わらず今日も届いた数量限定のシーバ







   『何だ?それ』               『これ、も~らった』   『くぅちゃんったら行儀悪っ!』







我が家では惜しくも2番人気のシーバ

主食よりオヤツ感覚でカリカリバイキングの仲間入り








『これ、ペペッ!ってしていい?』







箱の隙間に入っていたパッキン代わりのカットされた厚紙

くぅは食い気より遊び優先。気が済むまで噛みきっていいよ








( 美しく育てる「ビューティプロ」の試供品 )







こ、これは老齢猫には嬉しいサンプル。ウチの猫事情が漏れたのかしら?

そして11歳用カリカリの好きなこの方が、黙っていません黙りません








   『ふぅ~ん。食べると美しくなるんでしょ?』   『それってあたしの為のカリカリじゃなーい?』







マリンコラーゲン、コエンザイムQ10配合って・・私が食べたいわ

小粒だから歯の無い猫でも大丈夫かどうか、早速与えてみるとするか








『ダメっ!あたしが貰ったんだから!』







仔猫の時から11歳用のカリカリを好んで食べていた華子

今でもそれは変わらない。大きく元気に育ってるからいいの?








『ウマウマだったから宜しくね』







あれこれ試して5種類のカリカリで落ち着いてきた今日この頃

魅惑の配合成分とハート型のカリカリがパソコンへGOと誘ってる

| 猫の日常 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

丸い猫と四角い猫

我が家には空箱の好きな猫が多いので、すぐに捨てずに取っておく

日当たりの良い場所に置いてると、いつの間にか小包の出来上がり















体より小さな箱でも工夫をすれば流し込んだようにピッタリ

しかし埋まってる猫を見て時々悩む。この白黒はどっち?















珠緒は4.5キロ。華子は成長著しくて只今4.3キロ

隣のちゃい4.7キロが巨大に見えるのは目の錯覚?








『ブツブツうるさいな。オレだよ!シッポを見れば分かるだろ!』







正面から見ないと、どちらか分からない事が多い2匹

そのうち珠緒を追い抜いて、ドン華子が誕生するかもね








『小粒でもドンの座は譲れないな』







猫はどんなにメタボな体型でも上手に箱と一体化する

四角には四角く、丸には丸く。人間は足元にも及ばないね







| 猫の日常 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

空に恋する猫

お天気の良い日はお日様の散歩道に猫の家を移動する

珍しく今日は隣のテレビの映像に興味津々の2匹















首を痛めそうな角度で見なくても正面を向けばいいのに面倒?

くぅは画面に動物が出ても見向きもせず破壊に没頭するタイプ















物陰からこっそり覗いて悪事を働いたら一目散に逃げていく

珠緒はテレビを見る姿勢からも悪賢さが垣間見えるね















見てるのは何の変哲もないローカル番組

興味の行方は分からぬまま静かな時間が過ぎていく















テレビより青い空に興味があるのは永遠の少年ぴゃー

時々何かに向かって話しかけるように小さな声で鳴いている















いつも空を見つめているぴゃーは鳥の生まれ変わり?

私には見えないけど背中に飛べない羽が生えてる?















空に憧れ、空に恋するぴゃー

その空色の瞳の先には何が見える?

| 猫の日常 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

猫の鳩チェック

リビングのカーテンを全開にして部屋中に光を取り込むと

猫達はタワーとコーポで日光浴兼ビタミンD合成に没頭する








『へっ?』







華子だけは昼寝の時間以外はこの場所でバードウォッチング

今日は願いが通じたようでベランダの手すりに鳩さんが飛来








『そ、そこで待っててよーーー』







鳩を見た瞬間、目的地への最短距離を計算して突っ走る

しかしこの日は遠回りの猫部屋経由。当然待ってる訳がない








『落ちて来ないかしら・・』







華子が潜んでいるのはネット買いで貯まりに貯まった段ボール等

でも秘密基地風に積み重ねておくと猫には人気なので捨てがたい








『ここで隠れて待ってよっ』







華子より一足早く到着したくぅも真剣に空を見上げてる

鳩には興味無いと思ってたけど、やっぱり猫だね~








『おっ?』







ベランダからの落下防止に取り付けたツッパリ棒と100均の網

まさか、これに登って天井の隙間から外を覗くんじゃないよね?








『修理箇所発見!』







2年前に日曜工作で1本1本結んだ数千本の結束バンド

そろそろ総点検チェックが必要って事?はぁぁ・・・

| 猫の日常 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

猫の白昼夢

朝ごはんを食べたら二度寝して、昼ごはんを食べたら昼寝する

これが理想的な猫の過ごし方。もちろん我が家もパラダイス















定員2匹のタワーの屋上だけど、きょうはメタボ候補生が独り占め

そして、部屋が暖かいので丸まった猫団子はどこにも見られない















いつもなら屋上に居る確率が高い2匹。今日は出遅れた?

仲が良いから安心だけど並んで寝るにはちょっと窮屈だね








『もぉー腰は痛いわ、足は痺れるわで起きちゃった』







どうやら七緒が屋上に飛び乗った時には既にくぅが爆睡

気づかれないように、こっそりこの部屋に押し入ったらしい








『ん?ブツクサ言ってるのは珠緒先輩?』







七緒もぴゃーも呼び捨てだけど珠緒には「先輩」を付けて呼ぶ

それは仔猫の時に悪の教育係として華子を指導していたから








『・・ぶくぶく・・でぶでぶ・・ぶよぶよ・・』









『・・ぶ・ぶっ飛ばす・・』







ソファーで目と口をピクピク痙攣させながら寝てるのは珠緒

夢に登場してるのは多分あいつ。それは目が物語ってるから

| 猫の日常 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

あくび混じりの猫の鳴き声

機動戦隊ハトレンジャーの華子は今日もキョロキョロと鳩探し

カウンターの上から近隣のビルの屋上をチェック。さて来るかな?








『おおっ・・?』









『んんっ・・?』









『来たっ!』









『来たーーーーー!』







仔猫の時は、鳩を見つけては元気にニャハハッ・・と鳴いていた華子

成猫になったら余裕なのか、あくび混じりでアアアッ・・と鳴いています







| 猫の日常 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

猫団子を断る日

外の風は冷たいけど暖房と陽射しで部屋の中は南国のよう

こんな日は猫団子より干物のように各自伸びてる事が多い








『おほっ・・同士発見』







メタボのぴゃーが同士と言えばくぅ

最近脂肪の貯蓄率が高いメタボ候補生








         『くぅちゃ~ん、何してんの~』    『うわっ!顔面接近は違反だよ』







絨毯の上で、ゆっくりゆったり船を漕いでいたくぅ

突然の白トド襲来で慌てて飛び起き後ずさりした








『すーぐボクにくっ付きたがるんだから』







珠緒と七緒には近づくだけで爪と牙を磨くけど

最年少のくぅだけは毛繕いするほど可愛いらしい








『そういえば、最近襲わなくなったね』







去年までは女の子と思い込んでカプッとしてたぴゃー

ガッチリ厳つくなったから男の子と認めたのかな








『猫団子したかっただけなのに、冷たいよな』







本格的な春到来は先だけど、既に「春眠暁を覚えず」

だからかな?横になると同時に瞼同士が磁石になる








『zzz・・zzz・・』

| 猫の日常 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

猫も寝苦しい夜

昨日は昼過ぎまでは初夏のようなお天気で

猫は久しぶりにベランダでゴロンゴロン体操















夕方から雨が降り気温は下がったけど蒸し暑くもあり

タワーの屋上で寝る珠緒もアッヂィーとダレ気味















くぅと華子の年の差2ヶ月。保護した時から兄妹のように仲良し

布団の上で猫団子にならず伸びてるから、やっぱり暑いんだね








『スーースーー』









『ンーーー』









『パァーーー』







私も毛布を蹴飛ばしたくらいだから、くぅも寝苦しいんだ

体に貯まった脂肪も安眠の邪魔に拍車をかけたかな?








             『寝相が悪いだけだよ』      『うっさいわ!』







寝つきが悪く暫しの間猫観賞をした夜

くぅの隣の華子の冷たい視線がちと痛い

| 猫の日常 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

猫の黒目と押しくら饅頭

朝起きると布団の上で毛繕いをしている華子を発見

急いでカメラを構えるとファインダー越しに目が合った








『ん?』







手元にオモチャは無いので指先を布団から少し出して動かす

こんな単純な動きでも黒目を丸くして驚くのでちょっと楽しい








『何?何?何なの?』







飛びかかるわけでもなく不気味そうに動きの元を探る

そして想定外のあの仔が不思議そうにチラ見している








『何かいるの?』







華子が気になるのか、奇妙な動きが気になるのか・・

近づくのはいいけど私の足、お腹経由で来なくてもよくない?








          『ボクに任せて』   『危ないよー、くぅちゃん』









『なんだ、指じゃん!しょーもなっ』







獲物が指だとバレたら遊びは終わり。もう少しみんなで2度寝しよう

くぅはタワーの3階へ、華子はお気に入りの屋上にジャーンプ















華子が割り込んだので押し出されて1匹は寝床の外へ

貧乏クジはいつも七緒。壁がなかったらきっと落ちてたね

| 猫の日常 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

猫カリカリバイキング

「ポイント10倍」の文字に思わずポチっと注文した先々週

その数日後「本日限り」の文字に迷いもせず再びポチした結果・・








『これ、この前と同じじゃね?』           『やなヤツが来た・・』









『あ!お前つまみ食いしたな?』     『箱は食えないだろっ!』







届いたのは前回と同じシーバ、老齢猫用カリカリ2種、かつお削り、猫砂

保管場所も考えず、とっさに大人買いするのは悪い癖。未だに治らず








『これだけあったら吐くまで食えるな』







猫に大人気のシーバ。総合栄養食だけど着色料が最近気になり

主食ではなくオヤツとして与えたほうが良いかもと思ったりする








『華ちゃんに見つかっちゃう・・あ!』       『ん?くぅちゃん?めーっけ!』







年少組2匹が段ボールの周りで障害物競走をした後

シーバに埋もれて寂しげに華子がボソッとつぶやいた








『今日のサンプルは要らないわ』







今回のサンプルは仔猫用だったので浮かない顔の華子

仔猫じゃないけど目を輝かせて完食する中年が居るから大丈夫








( 好きな物を好きなだけ食べられる24時間猫バイキング )







1歳は11歳用を、6歳は仔猫用を、15歳は成猫用を食べる我が家の猫

そして、華子お薦め「美しく育てるビューティプロ11歳用」はもうすぐ届く

| 猫の日常 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

猫に誘導尋問

夜は階下に迷惑をかけないよう猫たちは猫部屋へ移る

しかし私が寝坊をした朝はリビングで一暴れして待っている








          『レロレロリーン』    『ウフッ・・』







毎朝、毎朝クッションを蹴落としカバーで爪を研ぎ穴を開ける

この様子を動画に撮りたいと思うけど、残念な事に私は深夜族








     『早く起きてこないからだよ』







猫の行動は不可思議で毎回執拗に戦いを挑む物がある

それは旦那が座る椅子と右端に飾られたウサギの人形








( バリバリに引き裂かれたクッションとボコボコに噛まれたウサギ君 )







クッションでの爪とぎは最高で、ウサギ投げは楽しいらしい

爪とぎは他にあるんだし右側のウサギにも優しく出来ない?








『ボク達は何も・・』              『zzz・・zzz・・』







我が家では悪戯しても叱らずに「あら素敵っ!」と褒める

正直者には、かつお削り二割増しと決めている。二割増し








     『バリバリしたのはボク・・』       『ウサギをすっ飛ばしたのはあたし!』







人間の場合はカツどん?猫の場合はかつおぶし?

どうやら誘導尋問に食べ物は付き物のようですね

| 猫の日常 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

騙されやすい猫

台所に立つと必ず暇を持て余した猫がやって来る

今回はぴゃー。折角なので、ちょっと遊んでみる?








『おほっ・・』







ぴゃーは疑う事を知らない純粋な性格だから騙しやすい

カーテンの裏で指を這わせるだけで生き物だと思ってる








『んんっ・・何だ?ハエ?』







指をカーテンから遠ざけると右に左に頭を傾け考える

じっと観察してると色んな表情を見せるので面白い








『でも、ハエなら華子が飛んで来るはず』







仲良しのハエちゃんが冬眠中で寂しい華子

もし本物のハエちゃんだったら泣いて喜ぶね








『あっ!何で寝てんの?』







華子の耳はダンボの耳。小さな羽音さえ聞き逃さない

そのハエハンターはさっきから夢の中で任務を遂行中








『ハエちゃん、こっち・・こっち~』

| 猫の日常 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

猫好きの特許権取得

猫は猫好きな人間が分かるから自ら近寄って体を擦り寄せる

ただ猫によっては近づく目的が違う場合がある








『フフッ、カモがやって来たね』







くぅは姪が来ると素早く手荷物チェックと私服チェックを始める

その方法は、嗅ぐ、噛む、噛む、噛む、引きちぎる








( 動いても跳ねても落ちない見事なバランス感覚 )







散々服や手足を噛みついた後も執拗にストーカーする

くぅは肩でも背中でも隙さえあれば飛び乗る軽業師








( 振り落とそうとすると皮膚に赤い模様が出来ます )







もしかしたら姪は猫の臭腺と同じフェロモンの匂いがするのかな?

そんな猫好きの姪が先月、東京特許庁で表彰状授与式に出席した








『エッ!かつお削り吐くまで食べられる?』







姪の夏休みの宿題でブログからヒントを得て提出した特許出願

取得するとは微塵も思ってなかったから企業と交渉はしないよ








『じゃ、取っても意味ないじゃん』







今年も出願用紙を貰うらしいので今回は私と姪で頑張りまっす

今、考えてる物が商品化されるといいけどね~








『花ささみと・・まぐろスライスと・・』







姪にとって危険なくぅは羽交い絞めの刑で動きを封じ込める

しかし座った途端、足元に第2の困ったちゃんが忍び寄る








『俺も膝に飛び乗っていい?』

| 猫の日常 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

雨の日の天敵猫

小雨が降って肌寒い日は猫の動きが少しだけ鈍い

今日は天敵トライアングルが微妙な距離でまったり中








『おい!お前また逃げ出したのかよ』              『放っといてよ』







珠緒も七緒もお気に入りのタワーの屋上に行きたいけど

先客のぴゃーの腕力には敵わないので我慢の子でいる








『おっ!あいつ、どっかに行くつもりか?』







さっきからベランダ方向を見ていたぴゃーが飛び出した

床が肉球だらけになるから、そこから外には出せないよ








『何か飛んでるみたい』                 『後ろ頭小突くチャンス到~来!』









『フン!お前のすることは見え見えさっ』                 『ク・クッソー』







振り上げた左手が空を切ったままで終わらないのが珠緒

気づかれないように背後から小突くチャンスを窺がっている















しかし








『あっ・・』                     『あんれ~勘違いだった?』









『心臓止まるかと思ったし・・』               『じゃ戻ろうかなー』







姑息な珠緒も珠緒だけど、それに気づかないぴゃーもぴゃー

そしてこの後、場所を戻して第3ラウンドのゴングが鳴った

| 猫の日常 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

障害あっても楽しき猫生

我が家には体に障害をもって生まれた姉妹猫が居る

黒猫キキは前足の1本が極端に短いので歩行は常に3本








『おいおい、大丈夫か・・』







この春に16歳になるので人間齢だと90歳を越える

歯は残り少ないけど良く食べよく寝て元気いっぱい















足が不自由なので、いつもタワーの1階がキキの寝場所

屋上には上がった事が無いので私もぴゃーもビックリ








『ぴゃーは怒んないんだね』         『あいつは老若男女に優しいからな』







この「老若男女」に残念ながら七緒と珠緒は入っていない

目が合うと威嚇され、時に追われる天敵同士だから








『オレ達にも優しくしろよっ!』







こういう態度がぴゃーの怒りに触れる事を分かってない

小さな穴から睨みつけてもぴゃーは全く気にしてないよ








『お前隠れてるつもりか?丸見えだぞ』







毎日繰り返されるバトルを何年も見てきた大御所キキ

驚きもせず逃げもせずタワーの上から静観していた








『あたしは2匹とも良い子だって知ってるから』







珠緒やぴゃーが乳飲み子の時からそばに居たキキ

こんなバトルさえ、きっと微笑ましく観てるんだろうな

| 猫の日常 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

猫に癒される

飼い主が遅く起きた木曜日の午後

リビングでは空を見上げる永遠の少年ぴゃー




















束の間の青空だったけど、これが日課のぴゃー

ただただ、空を見上げては時折首を傾げている




















狭いコンクリートから見る世界は退屈でしょ

広い外の世界を知ったらきっと驚くだろうな




















人間は痛みを我慢できずに表に出すけど

猫はじっと辛抱強く耐えるから偉いと思う




















飼い主が遅く起きた木曜日の午後

何気ない猫たちの姿に元気をもらった

| 猫の日常 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

一か八かの猫

雪がパラついて寒い日の特等席は暖房直の飾り棚の上

いつもは珠緒の陣地だけど今日はメタボが一番乗り








『まぢ、やばっ』







ぴゃーが陣取ってすぐに天敵の珠緒がジャーンプ

目も合わさず固まった2匹の温度差-20度。サブッ








『年なんだから登るなよー』                  『軽業メタボっだって知っとけ』







珠緒は降りる気配はないし、下に行くなら手段は2つ

珠緒を押しのけソファー経由か、床に直で飛び降りる








『ここから床までは高いしなぁ』







ジリジリと右端までやって来て考えたぴゃー

悪の珠緒の前だといつも逃げ腰なんだよね








『テーブルまで飛ぶ自信もないしなぁ』







斜め前にテーブルがあるけどガラスだし

着地に失敗して顔面打ちそうだもんね








『うっそ!そこから飛び降りるのか?』









『おい!お前の短足じゃ無理だって』









『そして居なくなった・・』







ぴゃーの体重7.5キロを支えるには細すぎる足

事故回避のため私が肩車をして降ろしました。ドスコイ!

| 猫の日常 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

1つ覚えて1つ忘れる猫

猫は台所のクローゼットに猫用品を保管してる事を知っている

ドアを開けると同時に足元には砂袋を舐めるぴゃー、そして・・








『ボクのオモチャ・・』







脱兎のごとく冷蔵庫経由で扉に飛び移り覗きこむくぅ

どうやら扉を開ける時のギギギーの音で分かるらしい








『そうそう、右側の袋だった』







猫専用袋の中に器用に顔を突っ込み無理やり銜えて引っ張り出す

オモチャの在りかを記憶してる猫は賢い!って褒めたいけど・・








『これじゃないけど、いいや』







そのピンクの棒は珠緒のお気に入りの「すずちゃん」

それは、毎度落とされては私が拾う羽目になるから勘弁








『やっぱり落としたね』







細い隙間に太い腕を入れて取る私の苦労なんて知る由もない

くぅの好きなボールはさっき銜えて行ったでしょ。思い出せ~








『あ!ボクのオモチャだ』                 『珠緒先輩が噛んでるよ』







さっきまで遊んでいたのに扉の音を聞いたら忘れてしまう

これは次から次へと興味が移る猫の習性がそうさせるの?

| 猫の日常 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

猫の日に手作りジャーキー

昨日は2月22日で猫の日。勿論ネットの甘い罠に飛びつき大人買い

さぁーてと・・何処にしまおうか、猫砂20袋と、かつお削り20袋








       『?????』







猫の日だからと奮発した「ふわふわささみ」と「ふわふわ砂ぎも」だけど

大食漢のくぅしか食べてくれず撃沈。代わりに苺大福を買えばよかったわ








『何だそれ?』       『ぴゃー!顔出し禁止!』







猫にも旦那にも手作りオヤツは作った事のない私だけど

美味しそうな「ささみジャーキー」の記事を見て初挑戦







『これ生でもイケルんじゃね?』      『珠緒先輩、手洗ったの?』







スーパーで探したら宮崎産しかなかったので安い胸肉を購入

ささみじゃないけど大丈夫よね?だって同じ鶏肉じゃん!







   『おぉっ!』            『七緒は、ぶっ飛ばしの刑ね』    『さ、触ったぞ・・』







薄く開いたら麺棒で思いっきり「叩きのめす」ここがポイント!

麺棒が無い我が家は包丁で「叩きのめす」これはちょっと危険








『えっ?・・い・いいの?』







いい訳がない








『あ~~~~ん』







華麗なる変身を遂げるであろう「胸肉」ともここでお別れ

寄り目の華子には悪いけど、トースターに鶏肉まっしぐらー

| 猫の日常 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

手作りジャーキーに猫一言

高級ささみしか売ってなくて諦めかけた時、目に飛び込んだ文字

「今日の奉仕品、胸肉210円」・・何てラッキー!と、ほくそ笑んだ私








『ちょっと、よこしなさいよー』







いつも人間食には興味ない猫なのに生肉には興味津々。なんで?

ジャーキーより生が嬉しい?なんて思いながら匂いだけ嗅がせる








『これって猫イジメだわ』







生肉でお腹を壊したらどうすんの!と言いつつトースターへGO!

もしもの失敗を考えて半分だけ焼いてみる。私って賢い主婦だわ








『おい、手順が違うんじゃね?』







レシピ1.ラップに挟んで薄く伸ばしたらトースターに専用鉄板を乗せる

包丁で叩きのめしたけど薄くならず。厚い方が食べ応えがあるかもよ~








『ねぇ、まだー?』







レシピ2.クッキングシートを敷き200度で片面10分、裏返して5分焼く

うちにはシート無いもん、電光直焼きよ。温度は適当、時間は倍かかったわ















ほーら、ほらほらーーー見事な焼き色!とても初挑戦とは思えない

では、何でも食べる大食漢のくぅに感想を頂きましょうか








『ン・グッ・・』









『か・硬っ!』







猫も敬遠する大理石のように硬い鶏の胸肉ジャーキー

その夜、酒のツマミにこっそり出された事を旦那は知らない

| 猫の日常 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

世話焼きな猫

胸肉ジャーキーは噛むと歯が折れるので細く裂いてサキイカ風にして

マヨ醤油に一味と共に食卓へ。ブログの記事を知るのは今日。残念!








『おい!オレの「きびなご」がないぞ』







珠緒が好んで食べる「きびなご」が底をつくので今日は解体日

旦那が居る時でよかったね。キモイから私はノータッチ








『お前食えないだろ!何で来てんだ?』          『つい習慣で』







袋に入っている「きびなご」は当然デカイ頭付き

その頭だけは絶対に食べないので旦那が1つ1つ取って行く








『この前の減塩タイプは不味かったな』    『くぅちゃんなら頭も食べるかも』







容器に溜まるまで珠緒は手を出さず定位置でじっと待つ

食べない代わりに華子は1本ずつ取り出し救助訓練をする








    『あっ!これが大きいわ』            『ほーら上手に取れたでしょ』







叱られないから何本も出しては独り楽しんでいる

次から次へ引っ張り出した獲物の行く先は・・








『珠緒先輩美味しい?』                  『いつもと変わんねー』









『じゃ、巨大なの探してみるね』                    『わりぃなー』







我が家は朝夕に5匹と決めてるからそれ以上はダメ

珠緒の胃は底なしだし、食べ過ぎると吐くのよー








『も・・だめ?』







仲のいい白黒コンビは甘やかしたらキリがない

お節介華子にもだけど、旦那にもカツをいれるか・・早く終わらせろ~

| 猫の日常 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

卒業の春

初夏のようにキラキラした日が続いた福岡も今日は花曇り

春一番が吹いて、春は確実に歩みを速めてるね








『太陽の暖かさが皮下脂肪に沁み込むなぁ~』







青空が輝く日はタワーとコーポをベランダに移動して日光浴

何処にでも持ち運べる機能性とデザインが評価されたのかな







『くぅ、何を狙ってんだ?』

『わたしよ!失礼しちゃうわ』            『ちゃい先輩逃げなきゃー』







昨日は特許庁長官、細野哲弘氏が姪の学校で講演しテレビ放映

姪は花束贈呈とインタビューを受けたそうです(録画バッチリ!)








『体を動かさなきゃ勿体ないじゃん』







春の陽気が暴れん坊のくぅに元気を特別プレゼント

でも手すりの上のアクロバットだけは勘弁だからねっ







                     『ベランダは気持ち良かったね』

                                      『日影で寝てるヤツの気が知れんな』







珠緒と七緒だって最初は陽だまりの中で寝てたけど

太陽は東から西に旅することを忘れてただけだよね







                『今、屋上空いてるか?』     『強引って手があるよ』







猫IQ200の珠緒なら屋上に誰が居たって押しのけられる

だだし、天敵ぴゃーと最愛の華子だけには弱いけど








『両方居るじゃん!』







さてと、今日は早起きしたからフィギュアを見ようかな

真央ちゃんにも、みんなにも一足早い桜が咲くといいね











本日で「猫のふしぎ缶」卒業します

温かい応援ありがとうございました

| 猫の日常 | comments:54 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。