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デカイ猫

前のブログ写真は小さくて男前が発揮出来ないと珠緒がグチったので

写真をデカクしてみた・・これでどうだっ!








『中途半端なんだよ』







これで真の姿が表現出来ると思ったのに文句を言ったな

では・・これならどうだ!








『デカっ!』







大は小を兼ねる・・大事の前の小事・・

大きい事は良い事だって言うしね








『俺は全身が入るからデカイ方がいいと思うよん』







ぴゃーはデカイ猫だけど写真が小さくてイマイチ伝わらなかった

でも、デカイ猫よりデカイ腹と言われそうだ








『ちゃい先輩がデカイのはイヤだって』           『女ってウルサイよな』







写真が大きくなると肌のキメもシワも嘘はつけなくなる

こりゃぁ~女性陣から苦情が起きそうな予感








『わたしを写す時は下からライトアップしてよっ』







ちゃいは写真写りが悪い

真実を見せるには私の腕に掛かってるんだろうけど自信はない








『じゃあ元の大きさに戻すか?』







転居届けも受理されスタートしたばかり

過去は振り返らず前進のみよ








『だよな』









朝晩涼しく感じる今日この頃、選挙カーのウグイス嬢は朝から熱い

私は夢の中でエールを送る。選挙投票日まで一週間
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ハエ捕りバスター猫

朝、猫のウカカカッ・・という鳴き声で目が覚めた

どうやら華子がハエ発生調査の為、早朝出勤してるらしい








『・・・』  ( 只今、ハエ捕りレーダー作動中 )







華子の勤務先・・猫トイレ衛生管理部、捕獲課

ハエ捕りハンター華子は、ただいま任務を遂行中








『感知!』







目を的に絞って全神経を獲物に集中する

獲物が近づいたらジャンプしながら空中で両手挟み獲り








『ゲットォーーー!』







下に落ちたら逃がさないように押さえ込む

膨らんだ口元とヒゲは興奮度を物語っている







『飛行訓練に精進なさいね』







熱いハートを持つ華子はアドバイスも忘れない

そして・・







『今日も良い汗かいたわっ!フン!』







仕留めたハエの上でしばし余韻にひたる

と・・次の瞬間・・








『発見!!』







新たなハエを見つけて出動する華子

そばで忘れ去られたハエが、いと悲し









捕獲した獲物を抱え込んで、余韻に浸るのはいいけれど

その体で、私の顔の横に添い寝をするのはやめてほしい・・

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猫の第6感

数日前からリビングに置かれた段ボール

忙しくて開封したまま放置していたら








『中味は何だ?』







頭の下の段ボールの中味が気になる珠緒

答えず無視すると自力で開けられそうで怖い








『おい!箱から出さないと食べ物が傷むぞ』







私はそんな誘導尋問には引っかかったりしない

それに傷むものじゃないし・・あ!引っかかった!








『また懲りずに買ったのか?コラーゲン』







一時期アレコレ試した健康食品

効いてるのか、体の反応が鈍いのか、効果が分からない








『隠しても無駄よ。あたしは知ってるんだから』







勘の良い華子は見抜いたのか?

中味も見ずに当てるとは隅に置けない








『猫缶って言ってたもん』                     『出し惜しみか?』   







何処で耳にしたのか・・しかし地獄耳華子は早とちり

確かに、猫缶に間違いはないんだけどね








『早く食わせろよ』







では、取り出すけど・・

食えるものなら食ってもらおうか







ねこ缶モニター募集に応募したら当選し届いた荷物

やっとお披露目できそうです。猫の反応が・・ん~楽しみ!

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ねこ缶、食うか?食われるか?

モニター初応募で当選した「ねこ缶」

猫たちに、お披露目することになった








『やっと食べられるのね』







ジャンボサイズの猫缶は、無味無臭の未知の味

噛めるけど、パサパサした食感で飲み込めない







『おい!魚の匂いがしないぞ』 『これって、食べ物?』

                     『中に魚が隠れてるかも。珠緒先輩、開けてみて』







放置していると珠緒に壊されそうなのでフタを開けようか

しかし頑丈そうだけど想像してたより小さい?








『話が違うぞ!華子!』          『でも、ねこ缶は合ってるし・・』







厚紙のフタを開けると中には猫の必需品の爪とぎ装備

ゴミが飛び散らないから、これは便利だ








( 見慣れない「ねこ缶」に興味津々の猫軍団 )







みんなが観察してるのに興味なさそうな振りをするぴゃー

オカマチックなポーズで遠くからチラ見する







『あ!無謀な事をしようとしてるわ』

『ダメもとで入ってみようかな・・』







どう見ても入れないと思うけど・・

でも、過去にも不可能を可能にしたことがあったっけ








『メタボには無理なんだよっ!』







普通サイズの猫用だろうけど何事もポジティブ思考のぴゃー

 「無理」 と、いう言葉は脳にインプットされてない








『成せばなる』







体重7.2キロ、お腹の脂肪を折りたたんだら入れるらしい

イッツ・みらくる!







第1回購入予約受付は今月31日迄だそうです

気になる方は是非HPをご覧ください

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プチプチを奪い合う猫

届いた「ねこ缶」を梱包していたプチプチ

こんな楽しい物を猫が見逃すはずがない








              『また始まったよ』      『独り占めはズルイっ!』 『ウッサイのよ~!』







いつもはレディの華子だけど、たまに発狂する時があり

多重猫格?と疑いたくなる








『ギィヤァ~~~!バリバリいくわよ!』







邪魔をすると怪我をするので他の猫は近寄らない

そして一暴れしたら我に返る








『ふぅ~・・心地よい疲れ・・』







プチプチに包まれて至福のひとときを過ごす

しかし、我が家にはプチプチ好きが他にもいる








『ん?ぴゃーが来ないってどういう事?』







大先輩だって呼び捨てである

そして、噂をすると何とやら








『来たぁ~!』







カサカサという音もプチプチの魅力の一つ

遠くで寝ていた猫の耳にも聞こえる。そして、やって来たのは・・








『あ!期待を裏切った?悪いな・・』







珠緒はいつだって心は少年のまま

しかし、もっと幼い心の持ち主が我が家には居る








『食わせろ~!』







ビニール好きなぴゃーは、プチプチも大好き

エサはたんまり食べているはずなのだが・・これは別腹?






最近九州限定のアイスにハマっている

一押しはアイス饅頭。昨日の夜中も3個喰い

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猫に固まる猫

夏休みもそろそろ終わる頃

姪が宿題を持って遊びにやって来た








『あたしを持ってくるな』







ちょび子の家には年頃の遊び相手がいないので

気分転換にと、時々連れて来る








『んじゃ、気分転換させてもらおうか』







ちょび子が来ると我が家の猫達に緊張が走る

小さな猫なのに威圧感がある








『何処に隠れたのさ』







と、振り向いた時に目が合った

そこに居たのは・・






            

『見っかっちゃった・・』







くぅと華子の教育係のちゃい

逃げればいいのに体が動かない








『度胸あるわね』                                  『・・・・・』







ちゃいの心臓はバックンバックン

目をそらすことさえ出来ないでいる








『この子にはきっと何かが住んでるわ』







ちょび子、体重2.3キロ

華子と同い年なのに年輪を感じる








『メデューサの生まれ変わりかも』







避難先で珠緒は霊視していた







夜は涼しいので窓を全開で寝ていたら夜中に痒みを覚えて目が覚めた

私は深夜営業の蚊を見つけるため目を凝らす。ここにはまだ夏が残っていた

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ほくそえむ猫

今日は朝から忙しい

夜の選挙速報に備える為、用事は早めに済ませる








『挙動不審なヤツが居るぞ』







珠緒はお気に入りの高台から下界を見下ろす

そこには思い出し笑いをするくぅが居た








『早く買って来ないかなぁ~』







それは、昨日の事

ちゃいと私が話をしていたら








『ん?なんだって?』







壁一つ隔てて、くぅが耳をそばだてて聞いていた

それは秘密の話だったんだけど・・








                                『くぅが家に来て一年経つんじゃない?』







ウチの猫達は誕生日が分からない。だから誕生会は誰にもしない

代わりに大好きなオヤツを買って来ることにした








『オヤツ!』







週末は猫のカリカリやオヤツをまとめ買いする

今回はくぅの好きなマグロスライスを買ってこよう








『ぐふっ!ボクのマグロスライス・・』







ひとり、ほくそ笑むくぅ

珠緒は得意の能力で心を読んだ









『マグロスライスならオレも好きなんだよっ!』






我が家の猫たちには誕生日会がないので

美味しい物はみんなで平等に食べることにしている







投票に行っても変わらない?いえ、投票しないと変えられない

大注目の衆議院選。ほくそ笑むのは誰だろう

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猫の上下関係

人間社会には上下関係があるが

どうやら猫社会にも存在するらしい








『口の中がパッサパサするわ』







もらったカツオブシが裏アゴに張り付いて気持ち悪いので

水を飲んでスッキリ、サッパリさせていると







                                『あっ!何してんの!』

『座ってるんだけど・・何か?』







ウチの猫たちはカツオブシが大好きなので

小さな欠片一つも残さずに食べる








『お残しは、いけないのに・・』                      『領域侵犯したねっ!』 







食べ物は感謝して残さず食べる事

我が家の教訓通りに行動した華子に








『戻れ!』







一喝した、ちょび子

最年少で妹の家の猫







『よそんちの猫に怒られちゃった』

『ふん!』







美味しい物は時間をかけて食べる

物欲しそうな猫を前にすると尚美味しいらしい








                       『文句あるなら受けてたつよ』  







この小さな体から出る威圧オーラに

何も言えず眺めている我が家の猫たち








『早く帰ってもらって・・』







教育係もお手上げのようです

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猫用住居物件

猫用に段ボールで手作りしていた、にゃにゃタワー

完成間近になったのでモデルルームを公開した








『足が伸ばせてゆったりできるわ』







早速お客様が、くつろぎチェックをしている

新築にゃにゃタワーは寝心地抜群!








『お隣にもタワーがあるのね』







美人には勉強しますと勧誘していた営業マン

赤字覚悟の価格で販売してないか心配だ








『あ!・・』                              『やめとけよ・・』    







隣のにゃにゃコーポは外壁工事中の為、入居禁止

しかし密かに入室しようとするヤツが居た








『新築にやらかしたらぶっ飛ばされるぞ』







メタボなぴゃーは最近ねこ缶がお気に入り

小さな缶に無理やりのジャストフィットがそそるらしい








『まずは趣味を止めなきゃね』







ウチの猫は趣味も特技も個性的だけど

アチコチに簡易トイレを造るのは褒められたものではない








『病気じゃねーよ』







猫がトイレ以外に「小」をするには理由があるらしい

病気じゃなければストレス?まさかトイレの衛生管理が問題?

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猫の親切が仇になる時

昼間は、なんとなくだら~っとした気分になる猫たち

只今ダラダラ、ゴロゴロくつろぎ中








( ぼーっ。。。)







今朝一番で猫トイレを掃除したので

華子の大好きなハエさんは居場所求めて出張中








『つまんな~い』







そこへ風通しのいいベストポジションをゲットしに

ハチワレ仲間の珠緒がやってきた








『よこ失礼するぜっ・・』            『ハエさんカンバーック』







猫はキレイ好きだからグルーミングには時間をかける

せっせ、せっせと全身くまなくクリーニングする








『よっこらせせっとぃ』







珠緒は華子と親子のように仲が良い

優しく華子にグルーミングする顔は父親のよう








『べろり~ん』                     『んぐっ・・』







珠緒からキレイにしてもらって嬉しいはずなのに

どうした華子?さっきから動きが固まってるけど・・








『顔、くっさ~』











猫は親切心からか、お互いにグルーミングをする

ただお尻の後の顔舐めは苦情が出るのでご注意を

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猫の落し物

猫は狭い所や箱が好き

入れるかどうか、一瞬で判断できる能力がある








『足がしびれて辛い・・』







だが、まれに能力が発揮できない猫もいる

折りたたんだ手足に負担がかかるから早く出ろ!








                        『入っていいのかな?』







おとなしいちゃいは、いつも控えめ

今なら邪魔する珠緒も居ないし入ってみたら?








                          『ん?これは何?』







敷き詰められてるのは爪とぎだから

思いっきりバリバリいっちゃって~








                          『そうじゃなくて・・』







何かを確認して、さっさと箱から出て行ったちゃい

それは、爪とぎって言ってるのに・・








                          『転がってるのよ』







中を覗いてみたらコロンとした物が一つ

さては、ぴゃーが落としていったな








『名前が書いてあるのかよ』







キレが悪くて落としたのか、誰の物かもわからない

ただ人間の物でない事だけはわかるけど

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猫のモフ毛

昼間は日当たりの良い場所に置いてる「ニャニャタワー」と「ニャニャコーポ」

夜は猫部屋へ、よっこらしょ!っと手動で移動する








                                『Zzz・・』







ある夜、不思議な光景に目が留まった


ん?あれは・・









( 教育に疲れ爆睡しているちゃい )







こぶとりじいさんならぬ

こぶとり猫?








( 箱からはみ出た、もふっもふっ )








これは脂肪なのか何なのか、悪戯心がフッと芽生えた

芸術的モフッに、そっと指を入れてみる









『あ゛ぁ~!起こしたわねっ!』







毎日くぅと華子の生活指導をしているちゃい

疲れてる時は、かまって欲しくないらしい








『で、小太りはそっちでしょうがぁ~!』







ちゃいの勘違いには耳を塞ぎ、あの心地良い感触を味わう為

撫でる振りをして、もう一度確かめてみる








『二度は許さないからねっ!』







もふ毛に癒されたと感じた次の瞬間にガブリと噛み付かれた

いつものように、全身全霊の本気噛みで・・










猫のもふもふっとした毛並みは撫でていると癒される

しかし、触ると本気噛みしてくるのは何故だろう?

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テーブルに居座る猫

日中は残暑が厳しい今日この頃

猫は何処が過ごしやすいかを知っている








『ここまで降りて来い』







テーブルの上から誰かに向かって珠緒が吠える

いつもなら自分から行くのに、ここから動かないのは何故?








『えっ?目が合っただけだよ・・』







猫は些細な事で突然ムキになったり怒ったりする

でも私の「ゴラッ!」の一言で諦めるから単純な性格?








『ギャハ~!噛んだろ!噛んだろ~!』







ここに突然発狂する猫1匹。華子の教育係ちゃい

こんな姿を見られたら威厳も何も無くなるのに








『ギャ~・・ア~・ア~・アン?』







それは大事なパソコンのコードだからぁ~噛むなー!

そして、テーブルの右を見ると・・








『えびぞりストレ~ッチ!』







脂肪燃焼の努力は認めよう

しかし、ここでなくてもよくない?








『ZZZzzz・・・ZZZzzz・・・』







たぬき寝入りか・・







ガラスの冷たさを覚えた猫はここで体温調節をしている

なので食事の時は猫の視線を浴びながら食べている

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報われない猫ストーカー

人は自分に無いものを持ってる人に惹かれることがある

それは猫にも当てはまるかもしれない








『あ!エンジェルちゃんの声が聞こえる』







くぅは妹の家のエンジェル・・いや、ちょび子の存在が気になる

ウチに来ると三歩下がって、ちょび子の後ろを着いて回る








『フン!あの強面のちょび子のどこがエンジェルよ』







華子は異性に興味がないから分からない

あばたもエクボ。愛は盲目と言う言葉も知らない








『今、行くから待ってて・・ボクのエンジェル』







勘違いな恋はすべての回路を狂わせる?

それに気づかず、ここまで来るとストーカー








『あ!お呼びじゃなかった?』              『目の前から消えな!』








強い男のくぅは、より強い女のちょび子に惹かれる

しかし、鋼鉄の女ちょび子は、くぅなんて眼中にはない








『今、くぅちゃんの悲鳴が聞こえたわ・・コワッ!』







ちょび子は自分に近寄って来る者は許さない

くぅは右の頬を思いっきり猫パンチされた








『左の頬も・・お願い・・』







懲りないヤツであった

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メタボ猫の夢の中身

お腹に脂肪を蓄えたウチの猫はオッピロゲーで寝てる事が多い

眠くなったら何処にでもドテッ!と倒れこむように寝る








( メタボでもボンキュッボンでクビレ有り )







この白い塊はフカフカして柔らかそうに見えるけど触ると硬い

時々足をピクッ!とさせるのは夢を見てるから?








( 岸に打ち上げられた絶滅危惧種、ニャーと鳴く白アザラシ )







足元から写真を撮るとメタボなお肉で顔が隠れる

代わりに「二個取り」のなごりが小さく顔を覗かせる








『もう・・飲めない・・』







寝ながら口を動かしてると食べ物の夢を見てる?って思うけど

この格好は、どう見ても二日酔いの小さいおっさんだな








『それは俺の物ニャー・・』







ビニールや化学物質が好きなぴゃー

夢の中でも舐めてるのか








『ん~・・何か言った~?』







何の夢を見てたのか起きたら聞いてみよう

ん?・・起きた?・・








『ゲッ!』







目覚めた時に夢を記憶していても何かの衝撃で飛ぶことがある

寝起きに見る私の顔はそれに匹敵するのか・・






猫が寝てる時、夢を見るかどうかは分からない

穏やかな寝顔は良い夢を見てるんだと思いたい

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猫がウルルッ・ウルルッと鳴く時

飼い主が名前を呼ぶと、顔を見上げて可愛く「ニャー」と鳴く

この無敵の女、ちょび子だって可愛さを全面に出して鳴く








『大きな牛さんが食べたいニャ~』







しかし、突然演歌のように裏声で「ウルルッ・・ウルルッ・・」と鳴く時がある

他の猫の名前を呼んでも、人間同士の会話の声にも反応して鳴く








『それを人は発情したと言う』







華子と同い年のちょび子。華子より半年も遅れてやってきた体の変化

妹からの電話で様子を見に行ったが、いつものちょび子ではなかった








『あたし・・勝手に体がクネクネするの』







名前を呼ぶと、隣にある物に体をすり寄せる

体をくねらせゴロンゴロンを繰り返す








『つま先立って、お尻を上げたくなるの』







硬いコブシを振り上げる事はあっても、尻を上げた事はない

きっと、気持ちが混乱してるに違いないだろう








『この体、どうしたら元に戻るの?』







それは猫が必ず通る道

病院に行ったら、元のちょび子に戻れるから・・








『じゃ、早く連れてけよ!』







では、徒歩3分の病院まで、ひとっ走り







猫の避妊手術は生後半年からと聞くけど成長具合で違ってくる

お泊りで恐怖体験してるから、お迎えは優しい笑顔と声かけを・・

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猫を励ます猫

猫は満腹になったら運動中枢が鈍くなるのか

それぞれのお気に入りの場所で寝る事だけに専念する








( 奥の隙間は窮屈になったので仕方なく手前で寝る華子 )







目を閉じて熟睡してるように見えるけど耳だけは起きている

そして、小さな獲物の羽音がしたら野生のハンターに変身する








『ジーッ・・・・』







全神経を獲物に集中させ風のように忍び寄る

いつの間にか寝ていた華子も息をのんで見守っていた








『くぅちゃん・・焦っちゃダメよ・・』







華子は両手で小さな虫を挟んで捕るという特技がある

今回はくぅに先を越されたけど心の中でエールを送っていた








『ボクにだって捕まえられるさ・・』







くぅが俊敏な猫でも、そんなに簡単に捕まるほど甘くはない

ハエにだって意地がある








『あ~飛んでっちゃった~』







人間と同じように猫も失敗しても褒めれば成長する

いつか華子のように捕れる日が来るのも近いだろうな








『成功は失敗の積み重ねさ』







科学物質で出来た別荘で、年の功が一言つぶやいた

ぴゃーも、たまには良い事を言うもんだ

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静寂が欲しい猫

避妊手術を終えたちょび子を迎えに行った

しかし帰り着いた場所は自宅ではなく我が家








『何でココに帰るのさ』







ちょび子は普通の猫と違う子宮構造?

説明を受けたけど・・ん~理解出来てない私









『お腹がズキズキするけど、まずは腹ごしらえ』







傷口が長いので化膿しないよう観察が必要らしい

で、一週間我が家にホームステイすることに








『あんたの猫生って波乱万丈ね』







半年前に手術を受けた華子は猫生の先輩

ここはお節介をやくつもりだな








『静かに寝たいから放っといて!』







一番北側にある部屋は何故か猫が入りたがる

ここだと安眠できると猫達の間で評判が高い








『床で寝たら腰が冷えるわよ』







お節介華子が匂いを嗅いでやって来た

それにつられて他の猫もやって来る








( ちょび子のご飯を食べるくぅと、安眠妨害する2匹 )







絶対安静のちょび子

一週間ホームステイは始まったばかり

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赤い術後服を着た猫

初めて見たと獣医が驚いたちょび子の体の神秘

避妊手術が無事に終えたので、まずは一安心








『なめて引っ張っただけだったら~』







ガーゼ仕様の術後服の生地が破れて傷口が丸見えに

まさか一日目で代わりの服を作るなんて・・








『この色と柄、超~ダサくない?』







作ってもらうのに贅沢は言うな

白黒猫には赤が映えるのよ








『イ~ライラして小じわが増えそうよ』







4日目になると痛みの他に痒みがやって来る

傷口に触れないように服をデカクして正解だな









『飛び降りる時に傷口に響くでしょうに・・』







教育係のちゃいは母親の心境

妹の家の猫でも気になるらしい








『・・ったく、腹は痛いわ、腰は痛いわ、腕は痛いわ・・』







高台でブツクサ言いながら毛繕するちょび子

他の猫達が心配してるのも知らないで・・








『アイツいつ帰るんだ?』           『静かに出来ないのかしら』







心配はしてなかった・・

ホームステイ終了まで、あと3日

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猫の朝事情

夜が遅い私の代わりに、猫は早起きをしてくれる

そして嬉しい事にプレゼントを用意している








( クッションの正しい位置は黒い塊の並びです )








毎朝、毎朝、毎朝(×永遠)、懲りずにレースの上を駆け抜ける

で、犯猫は黒い塊ではなく・・コイツ








『猫には邪魔なんだよ』







かつて、この場所には飾り皿と鉢があったけど

深夜の障害物競走でコッパミジンに








『また怒られる事してるよ、コイツ』







くぅは家中の物を片っ端から壊す暴れん坊

叱られないのを知ってるからヒートアップするばかり








『これはココに捨ててあったんだけど』







奥の部屋の布団に敷いてた寝ゴザ

誰かに「小」をされたので廃棄処分する事になった








『誰かって・・あたしの事?』







慣れない家でのホームステイ

粗相をするのは仕方ないさ








『秋風が傷に沁みるなぁ~』







鋼鉄の女ちょび子も、まさかのホームシック?

着崩れた術後服が・・もの悲しい~

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三面記事と懲りない猫

昨夜からシトシト降り続く雨で

急に秋が訪れたように肌寒く感じる昼下がり








『引っ掛けて~引っ張って~えんやこら~』







ベランダのラティスで爪研ぎをしてる華子を見てた時

視野の中に白くて大きな物が入った








( 約30メートルの巨大噴水が天に向かって噴き上がっている )







消防訓練にしては時間が長すぎるし

噴き上がる高さと水の量が尋常ではなかった








( 噴水の原因は水道管のバルブ破損らしい )







パトカーや野次馬が集まり慌てふためく中

鳩が水浴びをしながら様子をうかがっている








『あたしの顔にも降り注いでるみたい』







バレエのポーズをしながら華子が被害妄想を語る

でも、ここまで水しぶきが届く訳がないだろ








『だって、顔に水が飛んでるもん!』







家猫は雨が降ろうが雪が舞おうがちっとも困らない

ベランダに肉球スタンプの花を咲かせて楽しんでいる








『今日はベランダがヒヤッとして気持ちいいの~』







雨で濡れたベランダに転がり白い毛を黒く染める

私には翌朝の三面記事より華子の汚れの方が気になった

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白黒猫とビニール袋

雨が降った次の日は、せっせせっせとベランダ洗いに精を出す

猫砂が溶けてたり、肉球スタンプだらけで見るも無残な状態だから








『見られてると舐めにくいんだけど』







ホースを入れてたビニール袋は早いもの勝ち

気の済むまで噛むなり舐めるなりご自由に








『すっげぇ~生臭いぞ、この袋』







ぴゃーが居なくなった途端、ビニール確保に成功した珠緒

その臭いはぴゃー先輩の置き土産。有難く嗅ぎなさい








『ねぇねぇ、あたしも入れて』     『あん?入れろってか?』







ブツクサ言いながらも代わってやる珠緒

しゃくに障るので時々踏みつけて、うさを晴らす








『先輩~顔狙ってない?』    『顔はコレかっ!エッ?聞こえな~い』







食べたいほど可愛い華子には毛繕いのサービスを・・

する振りをして食ってみる








『イテッ・・』           『ガルルルル~』







疑似親子の、はしゃぐ声は隣の部屋に筒抜けで

元祖ビニール王は慌てて戻って考えた








『マーキングは唾液じゃ威力が無いのか?』

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猫に、にらまれた猫

避妊手術をして以来、弱気になってるちょび子

くぅや華子が近づいてきても逃げるばかり








『あんなヤツラ怖くなんかないのにさ・・』







モスラの幼虫のような、ちょび子は高台でぼやく

と、同時に怒りと悔しさが沸々と込み上げてくる








『一週間分の借りは、倍にして返してやるからね』







窮屈な術後服は体の自由を奪い動きを鈍くする

でも、ちょび子がライオンに戻る迄あと少し







『元気でね~バッハハーイ』   『随分強気だなぁ華子』







いつもなら猫パンチを浴びていたくぅと華子

今回は立場が逆転してちょび子を追い回していた








                             『あら?どうしてココに?』







ちょび子の抜糸は無事に終わったけど

妹が迎えに来るまで預かることに








『さぁ~バトルを始めるよ~!』







完全復活したライオンが見つめる先には

脳天気に爆睡してる2匹が








( ここに帰って来たとは夢にも思ってないくぅと華子 )







目を開けると怖ろしい現実が待ってる

逃げるか?立ち向かうか?・・逃げるが勝ち?

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段ボールの手作り猫住宅

週末は家族が居るので何かと便利

日頃出来ない事を一気に片付けるのに・・チャ~ンス!








『うわぁ~天井に頭が着きそうだわ』







抜糸前で逃げてばかりだったちょび子

新築にゃにゃタワーが完成したので記念にパチリ








『アイツの匂いがするのは気のせい?』     『ま、まずっ・・』








時間がある時に少しづつ作っていた段ボールの猫の家

やっと完成したのでお披露目できそう















にゃにゃタワーは厚手の市販の段ボールを3個重ねる

穴を開け糊付き壁紙を貼って装飾したら出来上がり
















にゃにゃコーポはミカンの箱や送られてきた箱の寄せ集め

デコレーションケーキの形になってるので安定してる















段ボール自体が軽いので片手でヒョイっと持ち運ぶ

昼はリビング夜は猫部屋、時にはベランダへ














簡単便利で猫にも好評なワンルームマンション

エレベーターとプライバシーはありません。あしからず・・

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ねこ缶リニューアル

一度何かをし始めると時間を忘れて突っ走る

それが猫の為なら、エンヤコラ~!っとなる








『また手作りかよ・・』                『一種の病気ね・・』







モニター募集で当選した、ねこ缶風爪とぎハウス

我が家は使用目的が違うので、今は当初の原型を留めていない








『めっさ硬くってバ~リバリ行けちゃうぜ』







珠緒の・・これは本来の正しい使い方

腰をクルンと半回転して一途に爪を研ぐ








『そこで見てたら隠れてるのがバレルだろ』







珠緒の・・これは間違った使い方

この後、くぅとフタの上で乱闘が始まった








( お昼のひと時、外れたフタの上で寝る華子。足元には戦利品のハエちゃん )







缶詰からフタが無くなったら、ただの筒

そこで、ねこ缶をリニューアルすることにした








『極楽湯だって!』







ねこ缶風ゴエモン風呂の出来上がり

今からの季節にぴったんこかんかん!








『手作りに火が付いたわね』            『お~い・・酒はまだかぁ~』







たっぷりのお湯に浸かり、ご機嫌なぴゃー

いや、たっぷりの脂肪で満たされ、ご満悦なぴゃーだった

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油断した猫

青空で風が心地いい日は洗濯日和

洗濯カゴをベランダに移動するとオマケに猫も付いてくる







『あっ!まずかった?』







カゴを見つけ、すっ飛んで来るのはちゃい。視力2.0?

まだ洗濯物が残ってるんだけど・・ま、いっか!








『私の楽しみを邪魔すると許さんぜ!』







ちゃいは、カゴの中でまったりするのが好き

でも人気の洗濯カゴは、隙をみせると奪われる








『ん?出て来た?』







ちゃいのもう一つの楽しみ、それは・・覗き

この小さな隙間からお隣の犬の様子を観察する








『私に吠えたら痛い目見るよ!』







普段大人しい猫ほど、こんな時は豹変する?

これでもか、これでもかと猫パンチを塀に連打する








『あぁ~・・うっそ~ん・・』







にらみ合いが長いと私が吠える・・ゴラッ!

そんなことしてるから、ほーらごらん









           『誰も入ってなかったから・・』






油断と隙は一瞬の出来事

くぅが飽きるまでそこで待つしかないね

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猫の噛みクセ

休日前夜に早く寝るのは何だかもったいない

飼い主が夜更かしすると、なぜか猫も便乗する








( 人間のベッドは大きくて、ノビ~が気持ちいいらしい )








構ってもらえない間は、ふて寝しつつコチラの様子をうかがう

そして痺れを切らし、おもむろに顔なんぞ舐めてみる









『オトコだって美肌の時代。顔レロレロは必須なんだ』







たっぷり唾液をつけて、まずは洗顔から

ぴゃーと違って無臭なのはヤングマンだから?









『見えない所に神経を使う。ボクって意外と潔癖症だよ』







足裏の肉球の隙間に小さな砂が挟まることがある

確かに気持ち悪いだろうけど、ベッドに落とすな









『オ~ラ、オラオラ!!』







退屈なのか嫌がらせなのか、突然ベッドの角っこを噛みだす

発狂するのは華子だけで十分なんだけど・・








『グワァ~! ア・ア・アッ!・・』







男は黙って喰らい付く!・・ん~カッコイイ~

と、思ってなんかないからねっ!ゴ・ゴラッ!








『ふぅ~アゴが外れるかと思ったよ』







カリカリ袋や、ビニールを噛むのは良しとしても

布団に穴を開けるって・・ほんとに猫か?

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遠慮がちな猫の寝姿

猫はどこが快適な寝場所か、教えなくても知っている

そして、人目を盗んでコッソリ移動する知恵を持っている









『フゥ~ン・・やっぱり寝るならベッドだよな~』








夏の間は床に置いてる猫ベッドでオッピロゲ~で寝てたぴゃー

許可してないのに勝手に私の足元で一泊していた








『今日は腰が生温かいわ』







ちゃいは、いつもなら枕元で寝てるけど

今日は遠慮がちに壁に沿って寝ている








『うふっ・・腰枕は、ぬくぬくなの~』







神出鬼没の天然少女、華子

忍びのように足音を立てず、ちゃいに添い寝する








『ボクも腰枕。柔らかくて寝心地いいんだ』







寒くなるとアチコチで始まる猫団子

今回は私に気を使ったのか、珍しいL字縦列寝








『ファ~ァ・・そろそろ起きるとするかぁ~・・』







最後の休日だから、これでもか~!というくらい寝溜めした

そして手を叩き私が口を開く・・「はぁーい!降りて、降りて~」

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水道水直飲み猫

一昔に比べたらずいぶん美味しくなった水道の水

最近は美味しさを伝える為に水道水のペットボトルが売られているらしい








『器に溜まった水より直飲みが美味しいに決まってるわ』







流れる水には酸素が多いから美味しい事を猫は知っている

台所に立つと必ずやって来て蛇口から水を飲みたがる








『アイツ旨そうに飲んでるじゃん』







華子の様子をコッソリ見ていたちょび子

直飲みにちょっと興味津々








『あたしにも飲み方教えて』      『・・ったく、これだから素人は困るのよね』







そう、水道水直飲みにはコツがある

華子だって地道に練習を重ねたんだから、そう簡単には・・








『こう?』







出た!顔斜め30度、後ろ足は踏ん張りましょうの体勢

まさか1度で成功するなんて!








『フン!何が難しいのさ・・』                 『やるな!おぬし・・』







ちょび子は勘がいいのか賢いのか

この日、水道水直飲みに新たなライバルが出現した

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一歩が踏み出せない猫

昼間はタワーとコーポを窓際に移動する

人気の最上階は当然早いもの勝ち








『ふぅ~腹が苦しくて裂けそうだ』                     『あっ!』







一番乗りと思ってた珠緒

そこにはすでに陣取ってるヤツが・・








『何でビックリ顔なんだ?俺は化け物か?』             『まさかコイツが居るとは・・』







この場所は一番広いのでぴゃーでも余裕

でも普通サイズの猫なら2匹は横になれる








『俺と代わって欲しいのか?そうなのか?』







この2匹は天敵同士

近づけば火花が散るのは間違いない









『ふふ・・代わってやるからココまで来いよ』            『・・・』







戦って最上階を奪い取るか・・

男同士仲良く猫団子に興じるか二者択一









『平和解決でいいや』







一回り大きい相手には一歩踏み出す勇気が出なかった

それは内に入った鍵シッポが物語っている

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