高級ささみしか売ってなくて諦めかけた時、目に飛び込んだ文字
「今日の奉仕品、胸肉210円」・・何てラッキー!と、ほくそ笑んだ私
『ちょっと、よこしなさいよー』いつも人間食には興味ない猫なのに生肉には興味津々。なんで?
ジャーキーより生が嬉しい?なんて思いながら匂いだけ嗅がせる
『これって猫イジメだわ』生肉でお腹を壊したらどうすんの!と言いつつトースターへGO!
もしもの失敗を考えて半分だけ焼いてみる。私って賢い主婦だわ
『おい、手順が違うんじゃね?』レシピ1.ラップに挟んで薄く伸ばしたらトースターに専用鉄板を乗せる
包丁で叩きのめしたけど薄くならず。厚い方が食べ応えがあるかもよ〜
『ねぇ、まだー?』レシピ2.クッキングシートを敷き200度で片面10分、裏返して5分焼く
うちにはシート無いもん、電光直焼きよ。温度は適当、時間は倍かかったわ

ほーら、ほらほらーーー見事な焼き色!とても初挑戦とは思えない
では、何でも食べる大食漢のくぅに感想を頂きましょうか
『ン・グッ・・』
『か・硬っ!』猫も敬遠する大理石のように硬い鶏の胸肉ジャーキー
その夜、酒のツマミにこっそり出された事を旦那は知らない